筋トレ初心者でも絶対に失敗しないバーベルの選び方

ダンベルを使ったトレーニングに慣れてくると、次に欲しくなるのがバーベルです。

バーベルはベンチプレスで胸を鍛えるイメージが強いと思いますが、ダンベルが全身を鍛えられるようにバーベルも背中・脚・腕などを鍛えられます。

ダンベルのみのトレーニングからステップアップしたいなら必須アイテムです。

重量の選び方

バーベル重量の選び方

重量はあなたの現在の筋量やどんな体を目指しているのかで変わってきます。

細マッチョを目指すなら体重と同じ重量、ゴリマッチョを目指すなら体重以上の重量を目安に購入すると良いです。

バーベルの重量選びの目安
  • 細マッチョが目標なら体重と同じ重量
  • ゴリマッチョを目指すなら体重以上の重量

運動経験が少なかったり何年も運動から遠ざかっていて比較的筋量が少ない方は、体重の半分の重量でベンチプレスをするのもキツイと思います。

筋量の少ない方は軽い重量から徐々に重量を増やして行き、自分の体重と同じ重量でベンチプレスを3セットこなせるようになれば細マッチョにはなれます。

逆に普段から運動していて筋量に自信がある方は、体重の半分の重量ならいきなり挙げられるはずなので、とりあえずの目標は自分の体重と同じ重量を挙げることです。

体重と同じ重量のトレーニングに慣れて来たらさらに重量を増やし、高重量のトレーニングを続けて行ってください。

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シャフトの長さ

バーベルシャフトの長さ

バーベルを購入する際に一番気を付けなければいけないのがシャフトの長さで、どのメーカーも基本的には160cm・180cm・200cmの3種類の長さが用意されています。

購入前に設置予定場所をメジャーで測り、設置可能かどうかを必ず確認してください。

おそらく大丈夫だろうと200cmのシャフトを購入すると、いざ届いてみたらスペースが取れなくて結局160cmを書い直さなければいけなくなったりします。

他にもパワーラックに設置する予定で160cmを購入して届いてみたら、短すぎたなんてこともあるので注意してください。

バーベルシャフトの長さの目安
  • プレスベンチでバーベルを使うなら160cm
  • パワーラックでバーベルを使うなら200cm
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プレートの種類

プレートの種類

プレートには「アイアンプレート」と「ラバープレート」の2種類があり、ダンベルとバーベルのプレートは共通なのでどちらにも使えます。

プレートの種類
  • アイアンプレート(鉄がむき出し)
  • ラバープレート(ゴムで覆われている)

アイアンプレートは安価で購入できますが、鉄がむき出しのため床が傷つきやすく、床に置いた時に大きな振動と音がしやすいです。

ラバープレートはやや価格が高くなりますが、床が傷つきにくく床に置いてもあまり振動や音がありません。

アパートなどの集合住宅だと近隣住民への騒音問題がありますし、一軒家だとしても床に傷を付けたくないはずなので、圧倒的にラバープレートがオススメです。

カラーについて

カラーとはプレートを押さえる留め具のことです。

ダンベルはスクリューシャフトが主流ですが、バーベルはノーマルシャフトが主流で、大体の場合はバーベルを購入すると圧着タイプのカラーが付属品として付いてきます。

圧着タイプのカラー

バーベルは高重量を扱うので圧着タイプのカラーだと万が一緩んだら危険です。そこでオススメなのが別売りのスプリングカラーです。

スプリングカラー

スプリングカラーは非常に強力なバネで締めつけるため、トレーニング中に緩んだりしませんし、プレートの付け替えが非常に早く楽に行えます。

価格も数百円と非常に安いので、バーベル購入時に一緒に購入した方が絶対に良いです。後から購入すると、数百円の物に対して数百円の送料が掛かり損した気分になります。

まとめ

絶対に失敗しないバーベルの選び方まとめ

  • 細マッチョが目標なら体重と同じ重量
  • ゴリマッチョを目指すなら体重以上の重量
  • シャフトの長さは設置場所を測定してから決める
  • ラバープレートがオススメ
  • スプリングカラーも一緒に購入した方がいい

基本的には価格が高い商品ほど高品質ですが、安価な商品でも極端に品質が低いわけではないので、自分にあったメーカーを探してみてください。

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