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ダンベルやバーベルだけでもある程度の種目はできますが、トレーニングベンチと組み合わせるとさらにトレーニングの幅が広がります。

本格的なトレーニング以外にも女性のシェイプアップにもあると便利です。自宅でトレーニングするなら最低一つはトレーニングベンチを用意することをオススメします。

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トレーニングベンチの種類と選び方

トレーニングベンチと言っても、どんなトレーニング種目を行うかで必要なベンチが違います。

トレーニングベンチの主な種類
フラットベンチ・インクラインベンチ・プレスベンチ・クランチベンチ・プリーチャーカールベンチ・バックエクステンションベンチ・レッグカール&エクステンションベンチ

これだけの種類の中で最初の一台としてオススメなのは"フラットベンチ"と"インクラインベンチ"の2つです。

理由はトレーニングできる種目が多く価格も安いため、コスパ的にもかなり高いからです。

フラットベンチ

フラットベンチは安価で購入できるスタンダードなトレーニングベンチで、行えるトレーニング種目が多くコストパフォーマンスが高いベンチです。

 

インクラインベンチ

インクラインベンチは背中部と座部の角度を変えてより専門的なトレーニング種目を行うことができるベンチで、フラットベンチとしても使用することができます。価格はフラットベンチより少し高くなります。

基本的には、ダンベル・バーベル・フラットベンチ(インクラインベンチ)の3点があるだけでも、かなりの種類のトレーニングが行えるのでこの3点は揃えたいところです。

もっと専門的に本格的に鍛えたいのであれば、インクラインベンチの方がいいですし、悩むようなら女性ならフラットベンチ、男性ならインクラインベンチを購入するといいです。

または、ダイエットを目的とした筋トレならフラットベンチで、筋肥大を目的とした本格的な筋トレならインクラインベンチという選び方でもいいと思います。

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この記事のまとめ

絶対に失敗しないダンベルの選び方まとめ
  • 男性ならインクラインベンチがオススメ
  • 女性ならフラットベンチがオススメ

現段階でインクラインベンチの必要性が感じられないのであれば、とりあえずフラットベンチを購入してもいいと思いますが、後から欲しくなった時のことを考えると、やはり初めからインクラインベンチを購入することをオススメします。

またメーカーによってベンチの高さが違うので、ご自身の身長を考慮してメーカーを選んでください。

比較的どのメーカーも座高が高めに作られているようなので、ベンチの上に寝ても足の裏がつかず、つま先立ちになると聞きます。

私の場合はいろいろ調べて、ボディソリッドのインクラインベンチを購入しました。ボディソリッドだと170cmと身長の低い私でもつま先立ちになることもなく、しっかりと床に足を付けてトレーニングすることができます。

自宅用のインクラインベンチの中では最高品質なので超オススメです。購入する時は「高いなぁ」と思いましたが、今となっては購入して大正解でした。

ぜひ、自分にあったメーカーを探してみてください。

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